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今日から10000系トーマス号が宇治線に!

本日8日(金)から12日(火)までの期間限定で、普段は交野線で運行されている「10000系きかんしゃトーマス号」が、宇治線で運行されています。下の画像は今朝のものですが、宇治線では見慣れない車両の登場に、通学途中の女子高生たちも驚いた様子でした。

110708-1.jpg
▲交野線ではワンマン運転が行われていますが、宇治線では車掌さんも乗務されています。よって、「ワンマン」の黒い板も表示されていません。

本日は、車両点検のため、早朝~朝ラッシュ時間帯(3往復)と深夜時間帯(2往復)のみの運行ですが、明日からの4日間は早朝から深夜まで約40分間隔で運行される予定となっています。期間中の時刻表は、下の表からダウンロードいただけますので、印刷してご利用ください。なお、運転時刻は日によって異なりますので、必ずその日の時刻表をご利用ください

京阪宇治線「10000系きかんしゃトーマス号2011」 運転時刻表(PDF)
7/8(金)7/9(7/10(7/11(月)7/12(火)
時刻表時刻表時刻表時刻表時刻表
※宇治線での10000系トーマス号の運転は、上記の5日間のみの期間限定となります。
※交野線で土曜・休日に実施されているトーマスの声による自動放送は、宇治線では行われません。




せっかくですので、宇治線の特徴について、簡単にご紹介しておきましょう。宇治線は、交野線よりもちょっとだけ長い全長7.6kmの支線となっており、交野線と同じく7つの駅があります。交野線では直線区間が大半を占めているのに対して、宇治線はカーブの多い線形となっています。

交野線では、トーマス号も含めて10000系車両が主役を務めていますが、宇治線では2600系と呼ばれる古い車両が走っています。10000系と同じカラーリングの車両と、京阪の伝統的なカラーリングをまとった車両があり、中には前2両と後2両で色違いとなっている編成もいます。

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▲宇治線の2600系たち。2種類のカラーリングが楽しめますので、ぜひ対向列車にもご注目を!

本線からの分岐点である中書島駅を出発してから、次の観月橋駅に向かう途中、近鉄京都線の線路の下をくぐります。運がよければ近鉄電車とのオーバークロスが見られるかもしれません。また、黄檗(おうばく)駅から三室戸(みむろど)駅にかけては、JR奈良線の線路と並行に走りますので、ここでも運がよければJRの車両との競走が見られるかもしれませんよ。

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▲下が京阪電車、上が近鉄電車です。うまくタイミングが合えばラッキーですね。

この機会に、交野線とは違った宇治線の景色を、トーマス号の車窓から味わってみられてはいかがでしょうか?
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